【報告】南相馬にて

昨夕より引退馬協会の代表、沼田と獣医師の美濃輪先生が南相馬入り。本日は一日かけて治療をして回りました。

朝は津波に被災した9頭の治療と放牧。まだ若い馬たちだけあって、みるみる元気になっています。

厩舎の作業スタッフと、やんちゃな若馬たちの放牧を担当するスタッフも確保致しました。

 

所有者のいる馬4頭と、瓦礫により移動できなかった2頭を地元馬関係者の方たちが新たに保護、移動してくださいました。

 

夕方6時時点で、約20頭の馬を診察、治療しました。

 

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同慶寺で保護された「どうけいじ君」の治療風景

 

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