FH-No.14 トウショウオリオン Tosho Orion



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トウショウオリオンは、桜花賞馬シスタートウショウの弟で、トウショウボーイ最終世代の産駒です。沼田代表の義父がトウショウ牧場初代場長として創設に関わり、トウショウボーイの母ソシアルバタフライを輸入、トウショウボーイを輩出しました。そのような経緯から、いつかトウショウボーイの子がフォスターホースになれたらとの想いがありましたが、ちょうどその頃、トウショウオリオンがテレビ西日本北九州記念(1998年)を勝ち、「いつかフォスターホースになってくれたら...」と思っていた折、場長の奥様が同じトウショウボーイ産駒のトウショウフェノマの行き先をインターネットで探していたことがご縁で、1999年にフェノマをフォスターホースとして迎えました。

オリオンはその後も現役を続け、2000年夏の障害レースを最後に引退。時が経ち、こうして今、トウショウオリオンをフォスターホースとして迎えることになったことにはオリオンとも浅からぬ縁がることを感じます。

オリオンは、かつてエリモシックがお世話になった本桐牧場にお願いすることになりました。今年22歳の牡馬ですが、この年齢で去勢することに不安があること、また他の馬に興味がなく、むしろ人にかまってもらうことが好きとのことなので、たくさんのファンが訪れる本桐牧場の環境はトウショウオリオンにとって好ましいと考えています。


【トウショウオリオン プロフィール】

1993年3月29日生まれ 牡馬 鹿毛
父・トウショウボーイ
母・コーニストウショウ
栗東・鶴留昭雄厩舎所属
生涯成績 31戦6勝
主な勝ち鞍 1998年 テレビ西日本北九州記念(GIII) 1着


フォスターホース紹介

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想い出の中に